野津中学校3年生によるショウガの収穫体験を行いました。
4月の定植から5カ月経ったショウガを生徒たちに実際にショウガを引き抜いて収穫してもらいました。

ひとつの株から7~8本以上の茎が伸びているものが多いため、手で持つのに苦労していたり、出てきたショウガの大きさに驚いたりする様子が見られました。
ショウガは土の中にあるタネも忘れずに見つけて取り出します。
今回は4列分を収穫しましたが、新ショウガのみで280kgありました!
栽培中はショウガどのように生育しているかわかりませんでしたが、土の中でしっかり大きくなってくれていたのだと収穫したショウガをみてとても安心しました。
この様子は臼杵ケーブルネットのYouTubeに公開されています。
収穫期に入り、来月以降は次々にショウガが入ってくる予定なので、私たちも栽培から収穫モードに切り替えていきます!!

