【大分県のお土産】おすすめは臼杵せんべい

大分県に旅行などで来たとき、

また大分県から他の県へ行くときに悩むのは

「お土産」

ですよね。大分県は風土豊かな場所ですのでお土産もたくさんあります。

大分県臼杵市にある後藤製菓が推薦する「おすすめのお土産」は、もちろん

「臼杵せんべい」

ではありますが、今回はこの臼杵せんべいが「おすすめのお土産」と言える理由を紹介します。

【おすすめのお土産】大分県の臼杵せんべい

大分県のお土産といえば、ざびえるやとり天せんべい等いろいろなお菓子があります。
臼杵せんべいもそういった「大分県のお土産」のひとつです。

臼杵せんべいは、駅や空港、高速道路のサービスエリアなど県外へ移動する場所には必ずあります。
また、古くより親しまれたお菓子でもあります。

この「臼杵せんべい」を「大分県のおすすめのお土産」とする理由として、3(+1)つのポイントがあります。

  • 歴史がある大分県の伝統銘菓
  • 生姜のせんべい
  • 国宝臼杵石仏とともに大分県臼杵市を代表するお菓子
  • 今でも味と素材を追求している(後藤製菓)

大分県を訪れた際は「臼杵せんべい」をぜひ手にってみてはいかがでしょうか?

【大分県のお土産】臼杵せんべいをおすすめする3(+1)つのポイント

1.歴史がある大分県の伝統銘菓

約四百年前の江戸時代、臼杵藩主稲葉領主(5万石)の江戸参勤交代の携行食(材料は米・麦・栗・ひえ等)が起源とされています。その後、小麦粉が主原料になりました。

また、臼杵(うすき)はかって生姜の一大産地だったことにより「生姜」が加わりました。
砂糖と生姜を混ぜて煮沸した蜜を、シュロの刷毛で 1枚ずつずつ丁寧に手塗りする「輪かけ」という伝統製法で臼杵煎餅は作られています。臼杵せんべいには歴史があり今もなお受け継がれた伝統製法で作られています。

臼杵煎餅には歴史があり、こういった歴史があるお菓子は実はそう多くはありません。

2.生姜のせんべい

臼杵せんべいは「生姜のおせんべい」です。

生姜と砂糖で作られた蜜をお煎餅に、手塗りの伝統製法で塗っていきます。
この生姜のおせんべい、他ではありそうで実はそんなにはありません。

生姜が苦手な人もいますが、臼杵せんべいを作っているお店は7件あるのでそれぞれで味が違うので自分にあう「臼杵せんべい」を探してみるのもたのしいです。

3.国宝臼杵石仏とともに大分県臼杵市を代表するお菓子

臼杵せんべいのパッケージには、かならず「国宝臼杵石仏」が掲載されています。
これは、大分県臼杵市を代表するシンボルとしての「国宝臼杵石仏」と、同じく古くから愛されてきた「臼杵せんべい」も同じということを示しています。

「臼杵せんべい」は、お土産としての顔だけじゃなく、地域の人がつかうお茶菓子として愛されています。
地域に愛された臼杵せんべいは、地元の人も自信をもっておすすめすることができるお菓子です。

※4.今でも味と素材を追求している(後藤製菓)

これは、臼杵せんべいの製造会社でもある後藤製菓として、企業努力しているポイントでもありますが、今でも味や素材について吟味し、より良いものを追求しています。現在、弊社の臼杵せんべいはすべて国産素材を使っております。また味についても、伝統を大切にしつつも常に調整を重ね、胸をはっておすすめできる「臼杵せんべい」を製造しています。

臼杵せんべいをもっと多くの人にたべてもらいたい。後藤製菓では、臼杵せんべいから進化していった商品もたくさんあります。

【おすすめのお土産】食品以外にも、魅力的な臼杵市

臼杵せんべいといえば、やっぱり「大分県臼杵市」という場所も忘れてはいけません。
大分県臼杵市には、代表的なお土産「臼杵せんべい」の他にも、江戸後期の臼杵藩で、わずか十数年で廃窯となった幻の焼き物「臼杵焼」や、醸造の町ならではの「醤油・味噌」また「お酒」などたくさんのお土産があります。

「臼杵せんべい」の地元、大分県臼杵市にもぜひ遊びに来てくださいね。

※以下、臼杵のえんどうさんち参照

【おすすめのお土産】臼杵に来たらいいことあるかも。

今回は大分県のおすすめのお土産「臼杵せんべい」のおすすめポイントを紹介しました。
臼杵せんべいは、「大分県を代表するお土産」といっていいポジションにいるのかなと感じていますが、まだまだこれからの100年を見据えた上で、進化していけるのではと後藤製菓は考えています。

また大分県臼杵市に来ると後藤製菓の本社もあり、この「臼杵せんべい」の伝統製法を体験する事ができます。
臼杵せんべい、そして臼杵煎餅が生まれた大分県臼杵市はとても魅力的なのでぜひ、一度きてください!